先人たちの
命を引き継いだ先に
私という生の記録を付ける
苦しみは
希望のための
声
寒さは
温かさの
秤
位置は
取り替えられる
耳の中のように
音をくちずさみ
絵を描く
わたしたちは
交信している
何処へ向けてというのは
考え込んでるうちに自然と向かっているらしく、
繋がる場所も変わっていって、
大切なことを大切にしていくことを大切にしています
もう少しで新しい空間を連れてきます
「不思議」なことは、
経験すればただちに平気なことなのです
予想だにしないところにいつも居ます。
なにかを知るとき
ただの粒子になっていくのは切なく感じるけれど
そうなんだな、って
思うだけなんだなと
愛を感じるときはいつもすこしさみしいですね