
そして言語化できるものが減っていることに気づきます

ほんとうの情報は留まった後、記憶から姿を消します
ひとつ、自分の中に溜めている思いを解放すれば、物事は勢いよく回る。その言葉の形象がどのようであったとしても、場所は文体を囲い込む、導線のようなものがある。それに誘われても良い。カードを切り、一枚選ぶ。(補助カードはその都度繰り出される)
日記でも随筆でも小説でも詩でも無い何か。あなたの部屋でそれは何度読まれるのかわからない。
髪の毛を高く結べるようになる。同じぐらいの質量がそこに同じ時間に存在していて、その関係性はすでに結ばれている。
新しくって古い車に乗る。わからないことを好きになる。気づけば無視ができないことを肝に銘じる。それらはすべてこの星をいきること。
わたしたちは取りこぼしたくないと言う
一切のスープを飲み干したいと願っている