彼は誰


20/2/2025 

これで合っている
と思っていた事が
そうではなかったとしたら


はたまた、
それはほんの短時間の中でなら有効であった
としたら

26/1/2025 

感性を打ち明けることが容易くなる
きっと
常にやることがあるから
毎日生きて暮らすのにすることがとても多いから
その中で空白をつくる
此処は信頼することを最初にもっていかないといけない
陰と陽があっても、表と裏はない
することがとても増えた
「あなたはなんでも知りたいんだね」「それが良いことだよ」と励まされる
先に何かを知っている人たちにたずねにいく
どうしてなのかていねいに聞いてみると、自分の持ち物と違っていても理解ができる
否定も拒絶もしていないから
だからなるべく自分のことも自分で話してみたいと思う
すぐに出あって あなたを愛しているよと言う、そういう
そういう愛があるということを知り始めている
慣習が、道理にかなっていること
叡智とは循環なのだと実感する
土も血も排泄物もすべてが帰結する
生まれて死ぬ
それを生きる

7/12/2024 

きょうは堆肥や牛の匂いがする 畑を耕しているトラクターのすぐそばで当然のように立つ青鷺と 気に留めていないようで穏やかに運転する人 そういう景色を目に入れながら通う 毎日誰かがやってくる 家は自分の状態と連動しているからどうして誰が来たのかよく理解できる 鐘が鳴ったらからすと一緒に帰る いつもなにかは土に還る ロック・ミュージックを聴きながら車を走らせる ものに溢れていたがらんどうの室はすでに息づきはじめている いろいろなものがそれを察している

18/11/2024 息づき始めている

その土地の真価を知ろうとするなら最も過酷な季節に行くと良い、と思う。
激しさにどう呼応しているか よくわかる

21/10/2024