人間は波で、風で、土で、火で水です。
自然のなかにわたしたちは居て、わたしたちは自然のうちのひとつです
形のちがいに悶えたり、怒りのようなものを発掘したり
とまどいがやってくることもあるけれど
人間はあいだをかかわるからひとりではない
でも肌合いは敏感に感じとっていい
自由であること そうしたいときはいつでもひとりになれること
それを忘れてはいけない
群れとなってやってくる意識はあなたのものではないことも
陰と陽は常に在る
誰の中にでも
どこにでも
すべてと目をあわせることができるから、だから生きていられるんです